シティが騒がしく優勝,リアムノリノリ!ジェノア,静かに残留。
- 2012.05.15 Tuesday
- 01:41
オアシス再結成あるで(・∀・)!
Match of the Dayで繰り返し何べんもリアムが使われていたのには吹いたw
1−2となったマッキーのゴール、あれクロスあげたのタイウォと勘違いしてて、『やっぱラスボスはタイウォだったんだ!』…と、ひとりでテンション上がってた。あほだな。
一方、ナイトゲームにてひっそりと残留を決めたのがジェノア。
会場の外から声援の声が伝わってくる様子はさながらあの北朝鮮戦のようでした。
いつものチャント、あのチャント大好きだ(・ω・)
先の試合で、試合再開後にあのチャントがいつもより幾分低いキーで歌われていた時が、見ていていちばんつらかった。
ジェノア 2−0 パレルモ
52' 1-0 ジラルディーノ
70' 2-0 スクッリ
シュート(枠内) 7(2):12(4)
CK 6:1
オフサイド 3:1
ボール保持率 42%:58%
警告
21' ジラルディーノ ■
22' ラブリン ■
両チームのスタメンと交代選手。
71' ヤンコヴィッチ→サンピリージ
77' スクッリ→カルバーリョ
82' マルコ・ロッシ→ヴェローゾ
29' メフメティ→バスケス
46' ヴィヴィアーノ→ブリケット
67' アギレガライ→ロレス
スクッリ右SB(ミラン戦)、ベルスキアンカー(アウェーミラン戦からだっけな)、中盤ダイヤのスクッリトップ下(ひさびさに勝った試合)などなど、試合ごとにいろいろと新機軸を打ち出してくる、鼻の目立たないペトロヴィッチっぽい新監督。
パッとメンバーを見る分には、スクジラの2トップとか、ジラヤンコビの2トップとか、はたまたヤンコビ右WBの5バック(未だにと言っていいかわからんけど、なぜか個人的にはお気に入り)とか……いろいろと想像する余地のある面子だった(てかどんな面子でもそうか)。
で、フタを開けてみると、ジラをひとり敵陣に残し、残り9人で自陣ぺナ前あたりにボールの奪いどころを作り応戦する場面が多いって感じだったかなぁ。
攻めに転じると、両サイドのふたりや、マルコロッシ・ビオンディーニの見た目むさくるしいコンビがジラの元へなだれ込む形も多し。
前線のジラヘフィード→ジラが収めて、右サイドを怒涛の勢いで駆け上がるロッシへ無茶ブリパス→4,50m以上は走ったロッシ、ゴールラインを割ろうとするボールに追いつけず……というシーン、このあと大丈夫かよと思うとともに、頼むからこんだけ頑張ってる中盤の選手が報われる展開になってくれーと。
やたらひとりひとりの距離を広げて戦うジェノア、そんなに中盤の運動量に自信があんのか。
いつものフレイセーブも登場、西武の中継ぎを見守るようなヒヤヒヤ感はこの日も健在。つっても敵チームの協力もあってか、ひどすぎるって試合じゃなかったけど。
先制点はジラのゴール!
アシストはロッシ(だったはず…)!


この幅広い戦い方だとヤンコビの馬力が前面に押し出されている。無理を利かせてナンボみたいな。
スクッリのゴール!(ちょうどこのゴールのちょい前でストリーミングが止まって見事に見逃す!w)
お水ぶちまけ事件…あれ、ぶしゅーとやってんのを見た瞬間に文字通りえぇぇぇ?(゜o゜) ってなったよw
思わずベンチの陣地を二三度確認→うけるって流れ。
ヤンコビ→サンピリージ、スクッリ→カルバーリョと、つぎつぎに後ろ目の選手を投入。
サンピリージはメストと右サイドでコンビを組み、カルバーリョは最終ラインへ(たぶんそうだったと思う)。CBをひとり増やし、場合によっては一列前の選手(左サイドに陣取るビオンディーニとか)が助っ人に入ってくる5.5バックで逃げ切りを図る。
ここらへんは後ろから人が湧いてくるぜってコンセプトがはっきりしてて面白いもんがあった。攻めでも相変わらずそんな傾向だったし。
最後の交代枠は頑張りまくっていたマルコロッシ→ヴェローゾ。ベルスキ含め中盤3人はよく破綻せかったなぁー。
(キエーボも頑張ってくれて)そんなこんなで残留決定。
カラーゼさん、最後の試合がクリーンシートってこれまたいい締めくくりっすな。よかったよかった。
来期もこのチームをぼちぼちおっかけて行けそうです。記録を見る限りだとまた跡形もなく人員が入れ替わってんだろうけど(´・ω・`)
びっくりなのはグランクヴィストにミラン行きの噂が出てきていること。あんまピンとこないけどそんなにすごい選手だったのか。











































































