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    ミラン,12-13シーズン・前半戦メモ

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      • 2013.02.28 Thursday
      • 23:12


      ・ ミラン,2012−13シーズン前半戦 [CBの組み合わせ]

      < セリエA:18試合8勝3分7敗 勝ち点27 7位(+8 34-26) >

      8・9月 ●○●●○△ 2勝−1分−3敗 勝ち点7 / 11位・勝ち点7(+1 7-6)
      昨季 +2 首位 −9 CL圏 −5 EL圏 −1 10位−1 降格圏+4(6節)

      1節  ● 0−1 サンプドリア(H) クロス40本?,1点も取れず,ロビ怪我 [ジェペ,ボネ]
      2節  ○ 3−1 ボローニャ(A) パッツォハット,ジラボローニャデビュー [アチェ,ボネ]
      3節  ● 0−1 アタランタ(H) チガリーニミドル,エマの3人抜きクロス [アチェ,ボネ]
      4節  ● 1−2 ウディネーゼ(A) シャーラウィミドル,アッレグリ解任危機/続投 [メク,サパ]
      5節  ○ 2−0 カリアリ(H) タソッティが指揮,シャーラウィ2ゴール [メク,ボネ]
      6節  △ 1−1 パルマ(A) 雨,ドナドーニあんぐり,ボヤン初先発,ガロッパFK [ジェペ,サパ]

      9/10 - 僕はトラオレ
      9/19 - ピッポとアッレグリの間でいざこざか?→ 9/21 - 火消し


      10月 ●●○△ 1−1−2 勝ち点4(−1 5-6) / 12位・勝ち点11(±0 12-12) 
      昨季−6 首位−17 CL圏−11 EL圏−4 10位−1 降格圏+3(10節)

      7節  ● 0−1 インテル(H) セットプレーで早速失点,盛り返すが…,審判にナーバスになる監督,長友退場 [ジェペ,メク]
      8節  ● 2−3 ラツィオ(A) 怒涛の0−3,茫然→2点返す,カンドレーバ無回転,パト復帰 [ジェペ,ボネ]
      9節  ○ 1−0 ジェノア(H) デルネリ初戦,人の壁,最後に決壊シャラ誕生日ゴール [ジェペ,ボネ,サパ]
      10節 △ 2−2 パレルモ(A) 2点差を追いつく,コンスタン初先発,リッカ初ゴール [ジェペ,ボネ,メク]

      10/20 - ラツィオ戦負け → 10/22 - ミラネッロ宿泊との記事 → 10/22-27 合宿
      10/23 - マラガ戦、10/27 - ジェノア戦


      11月 ○●△○ 2−1−1 7(+3 9-6) / 9位・勝ち点18(+3 21-18)
      昨季−9 首位−14 CL圏−10 EL圏−5 10位±0 降格圏+7(14節)

      11節 ○ 5−1 キエーボ(H) カメラがやけに近い,やけに溌剌キエーボ,エマ右45度ゴール,ボヤン [サパ,メク]
      12節 ● 1−3 フィオレンティーナ(H) ぱっぱらぱーにやられる,アクイゴール,ボネ負傷,アッレグリ依然予断を許さぬ状況 [ボネ,メク]
      13節 △ 2−2 ナポリ(A) シャラの2ゴールで2点差を追いつく,インレルのムーブショット,鈴木タカユキがシャラを解説 [アチェ,メク]
      14節 ○ 1−0 ユベントス(H) アッビアップで怪我,PKの1点を守り抜く,アッレグリ会心の試合? [ジェペ,メク]

      11/16 - ベルルスコーニがヘリでミラネッロへ激励に


      12月 ○○○● 3−0−1 9(+5 13-8) / 7位・勝ち点27(+8 34-26)
      昨季−10 首位−17 CL圏−8 EL圏−5 10位+3 降格圏+12(18節)

      15節 ○ 3−1 カターニャ(A) 激励効果?,テングミドルレッド,オフサイゴール,ロビ以外パーフェクトカウンター [アチェ,メク]
      16節 ○ 4−2 トリノ(A) ノチェ名誉挽回ヘッド,デヨング離脱,ビルサアシスト [ジェペ,メク]
      17節 ○ 4−1 ペスカーラ(H) 早速ノチェ,オウンゴール2発,ムンタリ復活 [ジェペ,サパ]
      18節 ● 2−4 ローマ(A) ハイテンポ,ゼーマンの渦に飲み込まれる [ジェペ,メク]


      < CLグループリーグ:6試合2勝2分2敗 勝ち点8 2位通過 >

      9月 △ 0勝−1分−0敗 勝ち点1
      1節 △ 0−0 アンデルレヒト(H) ぴりっとしない,アッレグリ解任危機,ピッポと一騒動 [メク,ボネ]

      10月 ○● 1−0−1 勝ち点3
      2節 ○ 3−2 ゼニト(A) 熱戦,アッビ大活躍,フッキの脅威,パッツォ投入 [サパ,ボネ]
      3節 ● 0−1 ブラガ(A) 合宿真っ只中,3バック導入,ホアキンPK外す,ホアキンゴール [アチェ,メク,ボネ]

      11月 △○ 1−1−0 勝ち点4
      4節 △ 1−1 ブラガ(H) いい試合してたよなと,アバテ負傷,パトゴール,イトゥラのくるくる頭 [メク,ボネ]
      5節 ○ 3−1 アンデルレヒト(A) デシリオハラハラワクワク,メクセススーパーゴール&怪我,パト駄目押し [ジェペ,メク]

      12月 ● 0−0−1 勝ち点0
      6節 ● 0−1 ゼニト(H) 待機列のアチェルビがいい,ペターニャデビュー [アチェ,サパ]


      < コパイタリア >
      5回戦 ○ 3−0 レッジーナ(H) 12/14,観衆3661人,ストラッサーぼちぼち,ジェペヘッド,ニアン初ゴール,パッツォゴール [ジェペ,サパ]


      ・ 個人成績

      < GK部門 > リーグ戦出場数(先発出場/途中出場 - 出場時間) / CL出場数

      アッビアーティ: 10試合(10/0 - 900分) / 5試合(5/0 - 450分)
      アメーリア: 8試合(8/0 - 720分) / 1試合(1/0 - 90分)


      < DF部門 >

      メクセス: 11試合(11/0 - 973分) 1A / 4試合(4/0 - 349分) 1G
      ジェペス: 10試合(10/0 - 864分) / 3試合(1/2 - 115分)
      ボネーラ: 9試合(9/0 - 770分) / 4試合(4/0 - 344分)
      サパタ: 6試合(5/1 - 444分) / 3試合(2/1 - 191分)
      アチェルビ: 5試合(4/1 - 381分) / 2試合(2/0 - 169分)

      デ・シリオ: 13試合(12/1 - 1051分) 2A / 5試合(4/1 - 444分)
      アバーテ: 10試合(9/1 - 846分) 2A / 2試合(2/0 - 96分)
      コンスタン: 12試合(8/4 - 829分) 1A / 4試合(3/1 - 244分)
      アントニーニ: 5試合(5/0 - 398分) / 2試合(2/0 - 180分)
      メスバフ: 1試合(1/0 - 90分) / 1試合(1/0 - 65分)


      < MF部門 >

      ノチェリーノ: 14試合(12/2 - 1019分) 2G1A / 3試合(2/1 - 206分)
      デ・ヨング: 12試合(10/2 - 894分) 1G / 4試合(4/0 - 360分)
      アンブロジーニ: 11試合(8/3 - 676分) 1A / 2試合(2/0 - 180分)

      フラミニ: 4試合(2/2 - 153分) / 2試合(2/0 - 170分)
      ムンタリ: 2試合(0/2 - 19分)
      トラオレ: 1試合(1/0 - 54分)

      モントリーボ: 16試合(15/1 - 1261分) 2G1A / 4試合(4/0 - 360分)
      ボアテング: 14試合(11/3 - 991分) 1G / 5試合(4/1 - 349分) 1A
      エマヌエルソン: 12試合(8/4 - 738分) 1G3A / 6試合(5/1 - 419分) 1G


      < FW部門 >

      エル・シャーラウィ: 18試合(18/0 - 1507分) 14G3A / 6試合(5/1 - 372分) 2G1A
      パッツィーニ: 17試合(8/9 - 935分) 7G2A / 4試合(3/1 - 308分)
      ロビーニョ: 11試合(6/5 - 538分) 2G3A / 2試合(0/2 - 35分)
      ボージャン: 12試合(4/8 - 514分) 2G2A / 5試合(4/1 - 310分)

      A・パト: 4試合(3/1 - 210分) 1A / 3試合(1/2 - 134分) 2G
      ニアン: 3試合 (0/3 - 14分)
      パターニャ: 出場なし / 1試合(0/1 - 1分)




      フラム・ジェノア,12-13シーズン前半戦メモ

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        • 2013.02.28 Thursday
        • 23:10


        移籍期間真っ只中の1月15日に出たLondon Evening Standardの記事の概要を。


        [ GK ]
        ウィガン戦のスーパーセーブ(マロニーのシュートの場面)で健在ぶりをアピールしたシュウォーツァー
        しかし、彼との契約は今季限りであり、ひっきりなしに出るGK獲得関連の記事は彼とストックデイル(二番手GK)の心を乱しているに違いない。


        [ DF ]
        ここ数シーズンの間、最終ラインは堅実だった。ところが、中盤の弱体化で4バックは矢面に立たされることとなる。38失点はリーグワースト5位。
        ハンゲランド(今夏で契約切れ)はまだ新しい契約にサインしておらず、もし彼が退団した場合は大きな向かい風となるだろう。

        プラスの面では、右SBのサシャ・リーターがシーズン通して好パフォーマンスを見せている。そして、ウィガン戦でのリチャードソンの左SBは彼のフルハムでの今後の道を示唆している。


        [ MF ]
        恋人に振られたかのように、夏の終わりのデンプシーとの別れからヨルはまったく立ち直れていない。
        デンベレ(トッテナムへ)とマーフィー(ブラックバーン)の退団がプレーメーカーのいるべき場所に穴を開け、経験豊富だが怪我がちのディアラはその穴を十分に埋めきれていない。
        そこでフラムの原動力となったのが情熱あふれる35歳、カラグニスだ。だが、もしヨルが彼を90分フル出場させ続けたら、必然的に彼は息切れしてしまうだろう。


        [ FW ]
        中盤の創造性の欠如により、ベルバトフブライアン・ルイスがより低い位置でのプレーを強いられることに。これが戦術的に機能しているとは言い難い。
        中盤のごたごたの中ではルイスは軽い。ベルバトフはある瞬間すばらしくもあり、次の瞬間不機嫌になっていたりもする。    
        ヨルが夏に獲得した二人、ペトリッチロダジェガはどちらもなかなかゴール前で火がつかない。


        [ HOME ]
        ホジソン、ヒューズ、そしてヨルの下での昨季、コテージは要塞と化していた。
        ここ4シーズンの間、フルハムはリーグ戦のホームゲームでそれぞれ4,4,4,5敗しかしていない。
        今季はすでに4敗。マンチェスターU、チェルシー、QPR、アーセナル、リバプールがまだコテージを訪れていない。 


        [ 取引 ]
        ウィガン戦後、ヨルはクラブが使えるお金をそう多く持っていないことを明かした。
        給与体系の慎重な管理と契約期間に対する現実的なアプローチは、クラブに財政的安定をもたらしている。だが、それによりピッチ上のプレイパフォーマンスにどんな犠牲を払うことになるのだろう?

        昨季フルハムで12試合に出場し6ゴールの成績を残したFW・ポグレブニャクは、より高報酬のレディングへの移籍を許され、大活躍した先のWBA戦も含め、今季は20試合で8ゴールを挙げている。




        < 移籍期間終了後 >
        上の記事は移籍期間終了前のものなので、簡単にその後の流れを。

        [ GK ]
        ボラト(スタンダール・リエージュ)を獲得する、バートランド(バーミンガム)獲得レースに参戦?…などとGK関連ではいろいろあったが、ここのポジションでは最後の最後、1月末日にもうひと山あった。

        盛り上がりを見せたのは、ローマでゼーマン監督に干されていたステケレンブルフをヨルルートで獲得しちゃおう、一時避難先として受け入れちゃうぞという話。
        飛行機に乗っただの乗らなかっただの、そこらへんのところまで来ていたものの、結局ローマ側の都合(代役の確保に手こずる)で破談に。夏の意趣返しを喰らった形となった…のかもしれん。

        ステケレンブルフのアテがあったからなのか、2番手GKのストックデイルは再びローンに出されてしまった。これは結果的に悪手となってしまったのかなぁ。3番手のエザリッジ(フィリピン代表)のハッスルしている姿が目に浮かぶんだけども。


        [ DF ]
        ハンゲランドも太鼓判を押していたノルウェー代表のフォレンは、リバプールなどの争奪戦の末、サウサンプトンへ。マドルンク(ヴォルフスブルク)獲得内定とはなんだったんだろう。
        そして結局、ハンゲランドの契約延長問題は冬の間では解決しなかった。問答無用の引き抜きも無かったけど。

        サイドバックでは、右サイドのポジションをリーターに奪われたケリーが、本人曰く『キャリアで最もいい決断』を下しレディングへ。移籍先でしっかりレギュラーの座を掴んでいる。

        左の方はリーセ絡みで一騒動あったがのち沈静化。
        実質リーターひとり(一応何人かがこなせるとはいえ)で切り盛りしている右サイドの強化を目指し、トロシディスの獲得に動いていたようだ。ところが獲得間際で、ものの見事にローマに掻っ攫われてしまう……というか、ただ単にハナっから当て馬だったんだろうな。

        右のバックアップには最終日にマノレフを獲得。さっそくアウェー・ノリッジ戦で出番が来ていた。
        獲得関連の話が盛り上がる中、何気に最終日にはベアード・WBA移籍の噂も再燃していた。


        [ MF ]
        フェルナンド・ガゴに目を付けていたんだぜ…とはヨル監督の後日談。ハドルストンリバモアなど、トッテナムの余剰戦力を引っ張って来れないもんかといった記事が多かった。しかし、サンドロの怪我でそうは言ってられんくなったっぽい。
        最終日の期限ギリギリまでハドルストン獲得の道を模索していたようだが、実現には至らなかった。

        離脱中のディアラの穴を埋めるべく、アーセナルからフリンポンをレンタルで獲得。デンチ!
        ガーナ代表としてアフリカネーションズカップに参加中のデレク・ボアテングと、早い段階で合意に至ったとの話もあったようだが、いつの間にかうやむやになっていた。

        ミランで出場機会を失っていたエマヌエルソン、アヤックスからはエノーを獲得。どちらもレンタル。それほどお金をかけず、ヨル監督のコネを最大限に生かした補強となった。
        出場機会を失っていたカサミはペスカーラへの移籍が認められず、もの凄い悲壮感を漂わせていた。のちにスイスへの里帰りが決まる。


        [ FW ]
        忘れた。アルシャビン(代理人経由?)の揺さぶり、ベントの話は徐々にトーンダウン。最終日どさくさに紛れてゴミスに突っ込むか?なんて報道もあった。
        各ポジションでだいぶ書き漏らしてると思う。オランダやベルギーあたりからはよく名前が挙がっていたようだし。




        ・ フルハムの前半戦(〜21節) [中盤真ん中の組み合わせ],[2トップの組み合わせ]
        プレミアリーグ:21試合6勝6分9敗 勝ち点24 13位


        8月 ○● 1勝−0分−1敗 勝ち点3 / 7位 勝ち点3(+4  7得点-3失点)  [中盤真ん中のコンビ] [前線二人]
        昨季+2 首位−3 CL圏−1 EL圏−1 10位±0 降格圏+2(2節)

        1節 ○ 5−0 ノーリッジ(H) 首位発進 / リーセ→ダフ / ペトヘッド&ミドル / カカ初ゴール / シドPK [デンベ,ディア] [ペト,ルイス]

        2節 ● 2−3 マンチェスターU(A) 奇襲成功 / RVPゴール / 香川初ゴール / ヨル,娘の朝帰りを怒る親父 / ビディッチOG / デンベレラストゲーム [デンベ,ディア] [ペト,ルイス]


        9月 ●○○● 2−0−2 勝ち点6(±0  6-6)/ 9位 勝ち点9(+4 13-9)
        昨季+5 首位−7 CL圏−3 EL圏−2 10位±0 降格圏+6(6節)

        3節 ● 0−3 ウエストハム(A) ベルバ・リチャデビュー / ノーラン先制 / 敵地のハイテンポ&ハイテンションに呑まれる [シド,ディア] [ロダ,ペト]

        4節 ○ 3−0 WBA(H) オデム,リータにローキック退場 / ベルバ2ゴール / カカVSジョンズ / フォスター気を吐く [シド,ベア] [ロダ,ベルバ]

        5節 ○ 2−1 ウィガン(A) 古巣対決のロダ初ゴール / 右サイド苦戦 / ルイス→ダフ / シュウォ奮闘 / 宮市右サイドで出場 [シド,ベア] [ロダ,ベルバ]

        6節 ● 1−2 マンチェスターC(H) リーセPKもらう / 逃げ切れずスーパーサブゼコに被弾 [シド,ベア] [ロダ,ルイス]


        10月 △○△ 1−2−0 勝ち点5(+1  6-5)  / 7位 勝ち点14(+5 19-14)
        昨季+7 首位−8 CL圏−3 EL圏−2 10位+1 降格圏+10(9節)

        7節 △ 2−2 サウサンプトン(A) 中盤で苦戦 / リチャ初ゴール / 一時逆転も最後に追いつかれる / 吉田の右SB / カラ初出場 [シド,ベア] [ロダ,ルイス]

        8節 ○ 1−0 アストンビラ(H) ベアCKゴールその1 / 渦中のベント先発 / ベンテケ決定機逸 / リーターVSアグボン / ロダ右SH / デジャガ初出場 [シド,ベア] [ペト,ベルバ]

        9節 △ 3−3 レディング(A) 空中戦に苦戦 / ルイス登場から一変 / ベアCKゴールその2&広告で滑る / ベルバ肋骨痛めつつも決勝弾…と思いきやセットプレーで同点に [ディア,ベア] [ロダ,ベルバ]

         
        11月 △△●●△ 0−3−2 勝ち点3(-3  6-8)  /  11位 勝ち点17(+2 25-23)
        昨季+2 首位−16 CL圏−9 EL圏−6 10位−2 降格圏+5(14節)

        10節 △ 2−2 エバートン(H) エバートンに圧倒される / なんとか1を拾う / ルイスFK / フェライニ大活躍 / エバトン怖い / リーター→ベルバ空振り→シド押し込む [ディア,ベア] [ベルバ,ルイス]

        11節 △ 3−3 アーセナル(A) 真っ向勝負を挑む / 守備の穴 / リチャ負傷交代 / 0-2から逆転 / ベルバルイスコンビ冴える / リーターアルシャの罠に嵌る / シュウォアルテタのPKセーブ [シド,ベア] [ベルバ,ルイス]

        12節 ● 1−3 サンダーランド(H) 悪夢のような試合,ここから暗転 / ハンゲ退場 / 好調のカカとルイス負傷交代 / 眠れる黒猫攻撃陣が復活?要領よく3得点 [カラ,シド] [ベルバ,ルイス]

        13節 ● 0−1 ストーク(A) 雨のブリタニアこの時点で苦戦必至 / ハンゲ出場停止中 / シュウォ雨に苦心 / リズム作れずよろしくない内容 / アダム決勝点 [シド,ベア] [ペト,ベルバ]

        14節 △ 0−0 チェルシー(A) ダービー / 苦しむチーム同士の内容 / ヒューズシドらMOM級 / リーセに2度チャンス / フレイ今季初出場 / ペト痛恨の空振り / ダビドルイスイエロー [シド,ディア] [ベルバ,(カラ)]


        12月 ●○●●△● 1−1−4 勝ち点4(-8  5-13)  /  14位 勝ち点21(-6  30-36)
        昨季−2 首位−28 CL圏−15 EL圏−12 10位−7 降格圏+4(20節)

        15節 ● 0−3 トッテナム(H) デンデン里帰り / デンにブーイングデンに拍手 / 完敗 / センデよろよろ / ドーソンとベイルとリーター負傷交代 / サンドロミドル / デフォー2ゴール / 7戦勝ちなし [シド,ディア] [ペト,ベルバ]

        16節 ○ 2−1 ニューカッスル(H) ハンゲ復帰 / 不調同士の対決 / リーター2回クリア / ポスト / 立ち上がり不安定なシュウォ / アルファミドルのリアクション / ロダヘッド / コロ怖い [シド,ベア] [ロダ,ベルバ]

        17節 ● 1−2 QPR(A) ダービー / QPRに今季初勝利を献上 / 今季ワースト? / リーター負傷交代 / ターラブト2ゴール / ペト一矢報いる [シド,ベア] [ロダ,ベルバ]

        18節 ● 0−4 リバプール(A) ザル / ぼこぼこ / ひどい / またセットプレーから / 三浦俊也的 / ダウニング初ゴール初アシスト / 冴える敵2トップ / 孤立するベルバ / 怪我人だらけ+シド停止 [カラ,リチャ,ベア] [ベルバ,(カラ)]

        19節 △ 1−1 サウサンプトン(H) 色々と乏しい攻撃 / 右サイド→ベルバゴール / シャツアピール / ルイス復帰もまだ低調 / ベアハンド / センデ無駄にエンタメ守備 / 吉田奮闘 [シド,ベア] [ロダ,ベルバ]

        20節 ● 1−2 スウォンジー(H) 底は脱した? / 出たとこ勝負風まかせな攻撃と不安定で危なっかしい守備 / ベルバのキレ芸に拍車が / ストックほろ苦い今季初戦 [カラ,シド] [ベルバ,ルイス]


        1月 ○ 1−0−0 勝ち点3(+1  2-1)  /  13位 勝ち点24(-5  32-37)
        昨季+1 首位−28 CL圏−14 EL圏−12 10位−5 降格圏+6(21節)

        21節 ○ 2−1 WBA(A) 1/1,冬休み前最後の試合 / 前線のコンビと2CBがフル回転 / ベルバ先制弾 / ジョーンズの逆襲 / ルカク怖い / カカまたも決める / WBAの猛攻 / ポスト等にかなり救われる / ストックがんばる [カラ,シド] [ベルバ,ルイス]



        キャピタルワンカップ:1試合1敗
        8月 ● 0−0−1


        ・ 個人出場記録(21節まで)

        < GK部門 >( 先発出場−途中出場 / 出場時間)
        シュウォーツァー:19試合(19−0 / 1710分)
        ストックデイル:2試合(2−0 / 180分)

        < DF部門 >
        ヒューズ:20試合(20−0 / 1800分)
        ハンゲランド:18試合(18−0 / 1561分)
        センデロス:7試合(4−3 / 421分)

        リーター:21試合(21−0 / 1785分)1アシスト
        リーセ:18試合(18−0 / 1589分)2アシスト
        ブリッグス:4試合(3−1 / 272分)
        ケリー:2試合(0−2 / 105分)
        アレックス・スミス:1試合(0−1 / 1分)

        < MF部門 >
        シドウェル:20試合(16−4 / 1475分)4得点2アシスト
        ベアード:15試合(13−2 / 1186分)2得点
        ディアラ:8試合(7−1 / 607分)
        カラグニス:10試合(6−4 / 483分)
        デンベレ:2試合(2−0 / 180分)

        ダミアン・ダフ:16試合(13−3 / 1181分)3得点5アシスト
        カカニクリッチ:14試合(11−3 / 821分)3得点1アシスト
        デジャガ:12試合(7−5 / 708分)1アシスト
        リチャードソン:7試合(6−1 / 384分)1得点
        フレイ:5試合(2−3 / 220分)
        カサミ:2試合(0−2 / 22分)

        < FW部門 >
        ベルバトフ:17試合(16−1 / 1484分)7得点3アシスト
        ロダジェガ:19試合(11−8 / 1113分)2得点
        ブライアン・ルイス:12試合(9−3 / 878分)2得点6アシスト
        ペトリッチ:12試合(7−5 / 566分)5得点1アシスト


        リーターのファンになった。加地さん的要素に加え、クロスがもの凄いんだな。クロスが。低くて速いのがビュンとゴール前に飛んでくる。
        …って、ふんわりさに欠ける、ふんわりとは程遠いというのはどうなんだろう。それでは…

        ロダジェガの団子鼻にはちょっと愛嬌がある。頑張っているのになかなか報われない、結果に繋がらないところを見ているとつい肩入れしたくなる。


        チームの開幕ダッシュの大きな原動力となっていたカカニクリッチ。左サイドからの細かいドリブルや、おもむろに中に入ってきてのフィニッシュワークなど、攻撃面でキラリと光る場面が多かった。ホーム・WBA戦で、相手の右SBジョーンズをキリキリ舞いさせたのはかなりインパクトが大きかったと思う。

        ただしムラっ気が感じられ、特に主導権を握れず守勢に回る時間が増える試合では守備面での拙さの方が目立ってしまい、トータルでマイナス収支だったのかなと思わされることもちょくちょくあった。
        大敗したアウェー・マンチェスターU戦(FAカップ)はモロにそんな感じで、相手が行き交う脇でただおろおろしているばかりの試合だった。

        あの試合のあと、監督はこの選手をどこまで辛抱して使ってくんだろう…と思っていたら、最終日にエマを獲得してきた。カカの面から見るとちと拍子抜け。




        ・ジェノアの前半戦
        セリエA:18試合3勝5分10敗 勝ち点14 19位
         
        8・9月 ○●●○△△ 2−2−2 8 勝ち点8(±0 7-7)
        昨季+1 首位−8 CL圏−4 EL圏±0 10位±0 降格圏+5(6節)
         
        1節 ○ 2−0 カリアリ(H) メルケルの10番が光る…光ってたけど…,若手だらけ,メストのラスト
        2節 ● 2−3 カターニャ(A) ごちゃっとやられてた
        3節 ● 1−3 ユベントス(H) 逆噴射,ベルトラッチと直後のカウンターで明暗分かれる
        4節 ○ 1−0 ラツィオ(A) 命からがら守りきり、ボリエッロの一発,メルケルピンチ,クツカアントネッリ
        5節 △ 1−1 パルマ(H) ボリエッロPK失敗,ボリエッロPK成功,相手に合わせて3バック導入
        6節 △ 0−0 ウディネーゼ(A)


        10月 △●● 0−1−2 1 16位 勝ち点9(−4 10-14)
        昨季−3 首位−19 CL圏−13 EL圏−6 10位−3 降格圏+1(10節:〜11/1)

        7節 △ 1−1 パレルモ(H) どこか漂う辛気臭さが気に入らなかったのかなぁ
        8節 ● 2−4 ローマ(H) 逆噴射,ゼーマンに飲み込まれる,デカーニオ監督、クビになる
        9節 ● 0−1 ミラン(A) デルネリ監督初陣、ミラン息を吹き返す


        11月 ●●●●○ 1−0−4 3 16位 勝ち点12(−8 14-22)
        昨季−3 首位−20 CL圏−16 EL圏−11 10位−6 降格圏+1(14節)

        10節 ● 0−1 フィオレンティーナ(H) ロドリゲスのロングパスにパスクアル,ハレニウス先発,ホルケラ期待感
        11節 ● 0−1 シエナ(A) ホルケラ怪我
        12節 ● 2−4 ナポリ(H) 逆噴射,メスト大活躍,またもカバーニのライン破り
        13節 ● 1−3 サンプドリア(A) ダービー,出遅れてやや盛り返すも及ばず,ボボオウン,3失点目後のリアクションはホラー
        14節 ○ 1−0 アタランタ(A) ベルトラッチゴール


        12月 ●●△△ 0−2−2 2 19位 勝ち点14(-12 18-30)
        昨季−10 首位−30 CL圏−21 EL圏−18 10位−10 降格圏−2(18節)

        15節 ● 2−4 キエーボ(H) パロスキハットトリックでお腹いっぱい,サイード初ゴール
        16節 ● 0−2 ペスカーラ(A) メルケル先発,結果的に最後の出場となる,ペリンが頑張ってたような
        17節 △ 1−1 トリノ(H) 3-4-3で開き直ったかのような動き,リミッター外してる,はちゃめちゃ,しっかり観てみたい試合,左サイドトリオ,セイムール今季ベストゲーム
        18節 △ 1−1 インテル(A) gdgd感,見る度に決めてるカンビアッソ,インモービレゴール


        コパイタリア:1試合1敗
        8月 ● 1−1(PK 1-4)エラス・ヴェローナ(H)メスト,トモビッチ,ビオン,ジラが出場




        < GK部門 >
        フレイ:18試合(18-0)


        < DF部門 >
        グランクヴィスト:18試合(17-1)1得点
        カニーニ:13試合(13-0)  →アタランタへ
        ボボ:8試合(8-0)

        サンピリージ:15試合(15-0) →キエーボへ 
        アントネッリ:15試合(14-1)
        モレッティ:14試合(11-3)
        クラインツ:3試合(1-2)
        フェロネッティ:2試合(0-2)


        < MF部門 >
        クツカ:17試合(17-0)2得点
        トセル:14試合(11-3)
        ベルトラッチ:13試合(10-3)2得点
        セイムール:13試合(8-5) →キエーボへ
        メルケル:6試合(4-2)1得点 →ウディネーゼへ
        アンセルモ:5試合(1-4) →パレルモへ

        ヤンコヴィッチ:13試合(12-1)3得点
        バルガス:8試合(6-2)
        マルコ・ロッシ:7試合(2-5)


        < FW部門 >
        インモービレ:18試合(15-3)5得点
        ボリエッロ:11試合(10-1)3得点
        ホルケラ:8試合(3-5)

        ピシテッラ:5試合(0-5) →モデナへ
        サイード:4試合(0-4)1得点
        ハレニウス:1試合(1-0)

        フラム×アストンビラ - Skysportsの採点では5だけれど。

        0
          • 2012.10.26 Friday
          • 23:53


          甲府がJ2で優勝し、ライオンズのシーズンが終わり、ミランはアッレグリが崖っぷち、ジェノアは監督がまたクビになった。
          ダビド・ルイスが地上波で大写しになってたなんてことも……なんにも書いてない間にいろいろあったけれど、なぜか…というか、なんとなくフラムの試合から。

          この試合、ベルバトフ中心に見ていこうと思っていたんだけど、他のところで面白いことがあったので。


          フラム 1−0 アストンビラ
          84' 1−0 ベアード

          シュート数 19(5):12(1)
          CK 6:4
          オフサイド 2:2
          ボール保持率 51%:49%

          警告
          50' エル・アーマディ 
          70' リーセ 
          77' リチャイ 


          両チームのスタメンと交代選手。


          64' ペトリッチ→ディアラ
          70' リチャードソン→デジャガ
          84' シドウェル→カラグニス

          62' ベイカー→リチャイ
          67' アイルランド→エンゾグビア
          75' ダレン・ベント→ベンテケ


          開幕ダッシュに成功したものの、シティにひっくり返されたりサウサンプトンに追いつかれたり(マヤが右SBをやってた試合)と、勝ち点を拾いきれない試合が続いたフラム。ホームでもう一度勢いを取り戻したいところ。

          前線でコンビを組むのは、怪我から戻ってきたベルバトフペトリッチ
          代表の試合で怪我をしたブライアン・ルイスや、体調不良でメンバーを外れたダミアン・ダフに代わって期待されるのが、前節にフラム初ゴールを決めたリチャードソンと、右サイドに入ったロダジャガの二人。

          後ろ7人はここ数試合お馴染みのメンバーとなっているが、膝を痛めて離脱していたディアラがベンチに戻ってきている。
          復帰に数カ月かかるかもしれないと言われていた中での早期回復にヨル監督も『驚異的な回復だ〜うんたらかんたら』とのコメントを残していた


          で、対するアストンビラはアイルランドが戻ってきて先発出場。ベンテケが起用されてきたストライカーのポジションにダレン・ベントが入っている。
          『ベンテケはタフな代表の試合が続いていたから〜』などと言っているけど、実際どうなんだろう…って感じに書かれてた。


          ここまでのシーズンで明暗が分かれているチームの対決。この試合はベルバトフとダレン・ベントの両FWを対比させつつ観ていけばいいのかなぁと思っていた。
          がしかし、フタを開けてみると(というよりじっくり見返してみると)別のところにポイントがあったんじゃないかと思うようになり、思いのほかそれにハマったので残しとくことにした。



          この試合は、フラムの右SBサシャ・リーター対アストンビラの快足アタッカー、アグボンラホールの話だったんじゃないかなと。アストンビラの最初のくさびが彼らのところに入ったのも、その後の展開を暗示してたのかもしんない。


          ベルバトフ・ペトリッチコンビと両サイドハーフが絡んだ攻めや、左SBのリーセの迫力あるオーバーラップなどでアストンビラゴールに迫るフラム。

          リーターもフラムの攻撃に大きく貢献していて、彼が前線の選手に向けて蹴るナナメのグラウンダーパスには唸らされっぱなしだった。
          特に20分過ぎのロダジェガへのボールは絶品だったと思う。敵を背負ったロダジェガの足元にやさしく入っていくような、丁寧なパスだった。パターショットみたい。

          前半の頭の方はリーター発の攻撃がガンガンハマっていて、リアルタイムでは『あぁやっぱりいい選手だなー。左は左でリーセが躍動してるし、このSBコンビたまらんよー』と、ただただ惚れ惚れとしていた。
          で、それを後から見て、ああそういうこともあったのかと。


          アストンビラは明らかにフラムのCBコンビと、その一列前のベアード・シドウェルのところに狙いを定めてきていた。
          これは自軍の中央の選手やチームとして目指してるやり方に自信があったから?ということ以外に、前節サウサンプトンがこの位置での攻防で優位に立ち、フラムに一泡吹かせていたことも絡んでるんじゃないかと思う。


          中4人に厳しく行き、そこをある程度封じたはいいものの、アストンビラにとっての誤算は外側にいるリーターだった。フラムはそこからリズムを作っていく。

          一応デルフあたりが邪魔をすることにはするのだが、距離的にも時間的にもリーターにとって充分な余裕を与えてしまっている。いるだけになっちゃってるというか。アグボンラホールはCBに対してはそこそこ守備をするが、リーターの位置までは出張らない。
          あんだけゆとりを与えちゃったら、そりゃ好プレーも連発するわなといった感じ。


          そんなわけで、25分すぎだったかそのあたりから、アストンビラがリーターに対する警戒を強める。どこにでも顔を出していたアイルランドだったが、彼が左にやってくる頻度が増えてくる。



          アグボンラホールもたまーに守備しに回ってくるようになる。

          それまで守備時にはリーターにノータッチだったアグボンラホールだが、開始から一貫してアストンビラの攻撃時にはリーターの位置に移動してきていた。
          ゴールキックの競り合い、ロングボールのターゲット、クロスの受け手……高さ・速さ・強さがモノを言う局面になったらこっちのもんだと言わんばかりに、ねちっこくリーターに勝負を挑み、大抵の場合(特に空中戦)でいい流れをチームにもたらしていた。

          リーターに対し、大半のメディアが平均点以上をつける中で、Skysportsだけが厳しめの5を付けていたのも、評価基準で一対一のぶつかり合いを重視しているなら不思議でないと言える。地上戦はまだしも、空中戦では本当にしんどいことになってたし。

          地上戦といったら、前半最後の方にすんでのところでベントに仕事させなかったり、後半のどっかでうまく読んで戻ってきてたりと助けられたシーンが結構あったな。


          後半からはそのアグボンラホールが本格的に左サイド(フラムの右サイド)に張り付くようになる。



          ヨル監督的には、このアグボンラホールの動きとペトリッチ→ディアラの交代は関係あるのかなぁ…。


          なんやかんやの中で、右SBリーターは攻撃面において前半早々の勢いを失っていたが、おもしろいことに決勝点のきっかけはその右サイドから生まれる。


          83分、このあたりでアストンビラはフラムの左サイドをこじ開けようと頑張っていた。それこそ、前線の戦力をすべてそちらサイドに投入するくらいの勢いで。下の図以上に右に偏っていた時もあった。
          しかし、そのねちっこい攻めもリチャイの縦パスがリーセにカットされてしまったことであっけなく終わってしまう。

          ボールを奪ったフラムは素早く穏やかなカウンターに取りかかる。
          ここで、しきりに取り組んできた攻めが成立せず切れちゃってるアグボンラホールの邪魔が入らなくなったリーターが猛然と上がっていき、フラムにとって5つ目のパスをもらい、ボールを敵陣へ運んでいく。


          そっからデジャガとパスをやり取りして、最終的にデジャガがマイナスのクロスに合わせて威力抜群のシュートを放ち、コーナーをもらうことになる。で、そのコーナーをベアードが流し込んだと。

          直後にベンテケに訪れたビッグチャンスはモノに出来ず。結局、フラムが虎の子の一点を守りきった試合となった。


          ある程度ほったらかしにしておいて局地的にやられてしまっていても、結局それがスコアには反映されなかったのに、わざわざ止めにかかって上手いこといってたと思ったら、ちょっと目を離したところできっかけを作られて、結果骨までやられてしまった……本当にわからんもんっすな。
          守備を犠牲に局面で起点を作れていても怖い攻めには至らなかったという点も。



          ベルバトフ……ボレーで狙っていった場面もそうだし、前半半ばの、明らかに中はクロス待ちの体制に入っていたのに状況が悪いとみて素早く持ち替え攻撃を遅らせたシーン…あそこもベルバトフワールドだったなぁと。

          デジャガ……81分に、右サイドで敵を背負いつつボールを預かり、反転からエリア内にいいスルーパスを出したプレーがあった。そのプレーに対し、ピッチ内の映っている範囲で唯一というか一番拍手を送っていたのがベルバトフだった。なるほど、若手を育てるうんぬんの話って結構マジなんだなと。
          デジャガは直後にもいい突破を見せ、2分後にはエリア内で強烈なシュートを放っている(件のリーターの持ち上がりのシーン)。
          重さがあって気に入った。ちゃんとヴォルフスブルク時代のプレーを頭に叩き込んどきゃよかった。

          カラグニス……84分のゴールセレブレーションの場面で、交代で入って30秒のカラグニスがディアラにのしかかられて笑いながら悶えていた。

          ホルマン……個人的にアストンビラで印象に残った選手。全体的な雰囲気というかそういうところ。


          両チームの最終的な並び。



          フラムは次節、アウェーでレディングと戦う。そっからはエバートン(ホーム)、アーセナル(アウェー)と続く。
          引き続きベルバトフ周辺は追っかけていきたい。監督がサイドの選手をどう捉えて、どう起用していくのか、それも注目すべきところかもしんない。




          vs ファジアーノ岡山 (Home) (仮)

          0
            • 2012.09.15 Saturday
            • 00:18





            両チームのスタメンと交代選手など。


            58' 永里→井澤
            71' 伊東テル→石原
            88' フェルナンジーニョ→青木孝

            77' 澤口→関戸
            87' 田所→服部
            89' 仙石→三村


            甲府 1−0 岡山
            60' 1-0 ダヴィ

            シュート 16:7
            CK 10:6
            オフサイド 0:0
            主審 今村さん
            観客数 9045人

            警告
            82' ダヴィ 
            92' 青木孝  (90+2')


            Yahooの戦評。

            甲府がリーグ戦で3連勝を飾った。立ち上がりから一進一退の攻防が繰り広げられるも、互いにフィニッシュの精度を欠き、スコアレスで前半を折り返す。
            後半に入ると、甲府がダヴィとフェルナンジーニョを中心としたカウンターからチャンスを創出する。そして、後半15分にダヴィが技有りのゴールを決め、先制に成功。
            その後は、攻め込まれる場面が多くなるものの、荻を中心に安定した守備を見せて虎の子の1点を守り切り、リーグ戦での連続無敗記録を15に伸ばした。





            エラス・ヴェローナFC,適当にまとめ。

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              • 2012.08.18 Saturday
              • 00:06


              今日、コッパイタリアでジェノバに乗り込んでくるのはエラス・ヴェローナFC。昨シーズン、サンプドリアらとともに昇格を争い、プレーオフで涙をのんだクラブだ。
              チームを束ねるのはいろんなとこで指揮を執っているマンドルリーニ監督。選手のリストをちょろちょろ眺めていると……なんだか強そう。そりゃ4位だし当たり前か(´・ω・`)

              しっかりやらんと、ジェノア足元すくわれかねんぞーと。


              中心と思われる選手は青スタメンあるで!って選手は緑ミランからやってきた選手は赤で分けてみた。




              < GK >

              1   ラファエル :  30歳の守護神。ヴェローナ歴長し。
              12 ニコラス :  24歳の控えGK。


              < DF >

              20 マイエッタ :  セリエB屈指のDF。30歳。イタリア下部を渡り歩く守備陣の要。
              26 ファティッチ :  モンテネグロ代表の23歳。CBと左SBをこなす。09−10にはジェノアでプレー。
              25 クレスポ :  元スペインU代表の25歳。両SBをこなす。ボローニャから加入。
              5   チェッカレッリ :  右SBとCBをこなす29歳。昨季は27試合に出場。

              18 モラス :  31歳の元ギリシャ代表DF。チェゼーナから加入。
              13 アバーテ :  ヴェローナのアバーテ。CBと右SBをこなす、元伊U代表の29歳。昨季は31試合4得点。
              3   アルベルタッツィ :  21歳のCB。今夏、ミランからローン移籍で加入。


              27 プグリエーセ :  プリエーゼ? 28歳の左SB。09−10,10−11に大活躍。先月の試合で負傷。
              2   ヒューストン :  19歳のCB。フランスU代表出場歴あり。ルマンのセカンドチーム?から加入。




              < MF >

              19 ジョルジーニョ :  ブラジル出身の3列目の選手。20歳。順調に出場機会を得ていて、昨季は32試合に出場。
              24 バチノビッチ :  スロベニア代表の22歳。元パレルモ。ググってみるとかつては景気のいい移籍話があったことが窺える。ポスト・マスチェとかなんとかいう記述があった。


              4   ラネル :  久々のヴェローナ復帰となる28歳の選手。中盤真ん中。10−11にはカリアリに所属。
              8   ルッソ :  29歳の守備的MF。ヴェローナに3シーズン所属し、84試合(昨季は33試合)に出場。

              14 カルバーノ :  ミランからローン移籍で加入してきた守備的中盤の選手。19歳。
              28 アルザメンディア :  Oscar Arzamendia。パラグアイ出身の18歳。パレルモから加入した中央の選手。


              6  マルチーニョ :  24歳の左サイドハーフ。カターニャ→チェゼーナ。
              9  グロッシ :  両サイドをこなす27歳のアタッカー。元シエナ。キャリアの始まりはミラン。
              10 ハルフレッドソン :  アイスランド代表の28歳。2列目の選手で、ヴェローナ攻撃陣の軸。トッテナム、レッジーナ、バーンズリーなどを経て、ヴェローナに居場所を作る。昨季の活躍による移籍は…?


              17 カロッツァ :  アタランタから加入。30歳のサイドアタッカー。
              15 ヴェルダン :  パラグアイ出身のアタッカー。18歳。




              < FW >

              7   リバス :  アルゼンチン出身のサイドアタッカー。29歳。バーリなどで活躍。
              21 ゴメス・タレブ :  アルゼンチン出身の27歳のFW。中央もこなすがウイングの位置が主戦場? 昨季は39試合に出場し、14ゴール。

              11 ビェラノビッチ :  元クロアチア代表のセンターフォワード。33歳。188cmのパワー系? 昨季は25試合5ゴール。
              23 コッコ :  カリアリと下部クラブを行ったり来たりする26歳のストライカー。昨季はレッフェで31試合12ゴール。

              16 ベッレットーニ :  ヴェローナは4シーズン目となる31歳のベテランウインガー。途中出場が多い。キャリアの始まりはラツィオ→ペルージャ。
              29 マルティノビッチ :  22歳、スロベニア出身のウインガー。今月加入。




              バチノビッチってやつに注目すればいいんだなー(`・ω・´)

              前線は流動的。体を張れる選手を中央に置いた場合、ゴメスとグロッシの両サイドになるだろう。カロッツァもけっこう序列が高そうなので十分出番は考えられる。




              vs ザスパ草津(Away) ジンクスをやっつける!

              0
                • 2012.08.05 Sunday
                • 23:45

                とりあえずで書き散らす。


                佐々木はかなり信頼されてんだろうなーと思った。
                福田がいないこともあり、だいぶ左を強調してきた感じ。佐々木を上げた後のところにイザーやオミが降りてくる形多し。

                中盤3人はかなり丁寧にやってるなと。BBCあたりだと、オミさんイザー、テルさんにヒモつけてアランシアラーあたりが解説してくれそう。
                23分、31分、35分などなど。


                草津は後半勝負だったんだろうけど、前半グーだけだったのはちとしんどそうだった。グーは金へのボール。
                松下・熊林がナナメにミドルパス→クロスを強調してきてた。43分のカウンターはそれまで何度も売りにしてきていたミドルパス→クロスに、エリア内なだれ込みの要素も加わって、勢いのあるいい攻めだった。


                前半はかなり良かったと思う。リードがあったからか、かなり余裕で見てられた。
                のらりくらり交わしていって、裏への放り込みもグーとチョキくらいで回していってたし。アルウィンのときなんかより段違い。3人の丁寧な仕事っぷりは両サイドのふたりの頑張りに支えられてると思った。
                もうちょいポンすかシュート打ててれば文句なしなんだろうな。


                で、後半にまず受けの一手を打たず、斬り合いに望んで入って行ったのには驚いた。一枚目の交代枠でフェルを入れたところ。
                両サイドの頑張り+中3人の丁寧さを、そのまま維持して受け切れれば(軽く言うけど、クソ暑い中だしそれはかなり難しいよなやっぱ)3取れるんじゃないのと思ってみてたけど、監督はそんな甘っちょろいことを考えてなかったみたい。
                監督の中で、そうとう三点目への執着が強かったんだろうな。インタビューでもそんな感じのこと言ってたし。

                フェルを投入、4−4−2のあれにして、リンコン・ラファエルの2トップにして攻勢をかけてきた、グーからグー+チョキくらいに移行してきた草津と正面衝突。斬り合いに突入した。
                先2試合だと、フェル様投入は受けを意識しつつ攻めも忘れんよって手だったと思うんだけど、個人的にこの試合に関してはそうは感じられんかった。もっと野心的な一手だったんじゃないかと。

                守備時に10人・攻撃時は11人から、守備時9人攻撃時12人へシフトしたイメージ。持ってるときは無双レベルで強いけど、ボール取り上げちゃったら……的な。
                ボール持った時にはホントワクワクさせてもらった。





                ダビドルイス,リベラとの記念撮影ではしゃぐ。

                0
                  • 2012.07.24 Tuesday
                  • 00:22


                  ヤンキースのクローザーであるリベラ選手と対面し、ウキウキ気分のダビドルイス。記念撮影では向かって左端に陣取り、ひょこひょこしていた。
                  ちなみに彼のバッティングフォームは(も?)ヘロヘロのへなちょこだった(・ω・)

                  下半身がなっとらん(`・ω・´)!






                  野球スタイルはランパードあたりが似合ってたんじゃないかなと思う。


                  即席サッカースタジアムと化したヤンキースタジアム。新ヤンキースタジアムでサッカーの試合が行われるのは初めてのことらしい。いちばん上の層までお客さんがびっしりで、おいおいどんだけだよと。公式によると38000人を超えるお客さんが詰めかけたらしい。





                  チェルシー 1−1 PSG
                  29' 0-1 ネネ
                  82' 1-1 ピアゾン

                  チェルシー(前半/4-2-3-1・アザールはトップ下):
                  GK:チェフ
                  DF:ハッチンソン、ケーヒル、ダビドルイス、フェレイラ
                  MF:カクタ、ミケル、アザール、ランパード、デ・ブライネ
                  FW:ルカク

                  PSG(前半/4-3-3・ネネがやや下がり目か?):
                  GK:ドゥシェ
                  DF:ジャレット、アレックス、サコ、アルマン
                  MF:シャントーム、ボドメル、パストーレ
                  FW:ガメイロ、ネネ、ラベッシ

                  チェルシー(後半/4-2-3-1):
                  GK:チェフ(ターンブル 62')
                  DF:ハッチンソン(Chalobah 62')、ケーヒル(テリー 62')、イバノビッチ、A・コール
                  MF:ラミレス、ミケル(マクイクラン 62')、アザール(マルダ 62')、エッシェン、マリン
                  FW:ルカク(ピアゾン 62')

                  PSG(後半/4-3-3):
                  GK:ドゥシェ(アレオラ 80')
                  DF:ビシェヴァツ、ルガーノ、カマラ、ティエネ
                  MF:シャントーム(Adrien Rabiot 63')、ヴェッラッティ、マクスウェル
                  FW:パストーレ、オアロ、リュインドゥラ





                  デ・ブライネは91年生まれのベルギー代表のアタッカー。
                  ピアゾンは94年生まれのブラジルU-17代表のアタッカー。
                  Chalobahは94年生まれのイングランドU-17代表のディフェンダー。生え抜き。
                  Adrien RabiotはフランスU-17代表の守備的中盤の選手で、PSGユース出身。ちょびっと後述。


                  前半しか見とらんのでヴェッラッティらのプレーは拝めず。
                  ネネの先制ゴールはチェルシー左サイドをパストーレだったかにガガっと破られ、彼のシュートはポストで助かったものの、跳ねかえりをネネに押し込まれ、ゴールラインにいたダビドルイスの超反応クリアは失敗→ゴールへ……といった感じ。


                  ひさびさに動いているもじゃルイスを見れてよかった。安定して不安定なスリル満点のプレーっぷりはそう大きく変わらず。
                  ぐわっと行ってのインターセプトを成功させてアップになる場面も多かったけど、贔屓目に見ても「こりゃテリー・ケーヒルのコンビが無難なんじゃないかなぁー」と思い当たるとこもちょいちょいあり……トーレスの残機に悩む監督さんがどんな判断を下すのか注目したいところ。あと、野球場独特の距離感がつかみにくかったのか、お得意のロングフィードの調子は悪かった。





                  Adrien Rabiotは身長188cmのレフティー。そして見てわかるとおり、なんといっても(ここが最大のポイントなんだが)もじゃ。もじゃもじゃなのだ。
                  こうして俺の中のもじゃリストにまたひとり、将来有望な選手が加わったのだった…( ̄ω ̄)







                  セリエA12-13 ガゼッタの予想布陣まとめ - 7/20版

                  0
                    • 2012.07.20 Friday
                    • 23:42


                    明らかに斜陽なセリエAの、現時点での予想布陣。
                    よくいろんなとこで感じる、崩れかけの美学みたいなもんはこういうのにも適用されるのだろーか。

                    どっかの雑誌でもこんな感じで全チームの現時点での布陣を紹介してたっけ。



                    昨シーズンのリーグ2位・CLベスト8を維持できれば万々歳、なんとかCLではグループリーグ突破、リーグではCL出場権を……と、苦しい闘いが続いていきそうな来期のミラン。
                    しんどい、これはしんどい(´・ω・`)

                    しっかし、パト→ロビーニョ→イブラ→シウバの順かなと思っていたら、思いっきし逆からだったという。本当に一寸先は闇だな。

                    アッレグリにしてみればすっからかんの冷蔵庫、ここはある意味腕の見せ所だが、さてどうなる。


                    ― 8月末日・リーグ第2節、サンシーロにてフェルナンド・トーレスお披露目。
                    トーレスは高らかに背番号84のシャツを掲げ、『僕はすべてを勝ち取るためにこのクラブにやってきた。このクラブには素晴らしい歴史があり、今も偉大な選手が何人もいる。彼らと助け合っていきたい』と、コメントを残す。

                    ― テベス、ジェコ、ファンペルシーらの獲得には至らなかったものの、イブラヒモビッチが抜け懸案となっていたセンターフォワードにトーレスと、底知れぬポテンシャルを持つベントナーを補強。08−09シーズン以来のミラン復帰となったカカや、売り出し中のエル・シャーラウィらも含め、前線は熾烈なポジション争いが予想される。


                    とうぜん、無きにしも非ず(・_・;)



                    ジラもメルケルもどうなることやら。
                    どちらも好きな選手だからぜひ残ってもらいたいとこだけど、選手売買にエクスタシー感じちゃうのは下々からしたら今さらどうしようもないみたいだし。






                    各チーム、1か月後にどうなっているのか。





















                    ジェノア・2012夏のメルカート(2):獲得編

                    0
                      • 2012.07.13 Friday
                      • 21:18


                      続いて、獲得関連についてだらだらと。




                      ・ ジェノアの補強ポイント
                      1: ディフェンダー、特にセンターバックは緊急を要する
                      2: 得点の大半を生み出していたエース・パラシオの穴埋め
                      3: 中盤の層の厚さの確保


                      1(DF) → すでに獲得が発表されチームに合流しているフォン・ブイテントモヴィッチの他に、南米からはベラスケスら、イタリア国内からはカニーニらの獲得を画策中。→ カニーニの入団が決定。

                      2(FW) → 得点力の面に関しては、昨シーズンのセリエB得点王であるインモービレを加入させ、あとはメルカート終盤まで様子見に入るか?
                      パラシオの後継者には同じアルゼンチン出身のファン・マヌエル・マルティネスに白羽の矢を立て、現在交渉中。
                      本命である彼の獲得に失敗した場合、同じくアルゼンチン代表経験のあるアニチェに移行するようだ。
                      イタリアの国内市場ではバルガスバリエントスなど南米人アタッカーをターゲットとしている。

                      3(MF) → ヴェローゾコンスタンらが抜け、中盤は層が薄くなっている。メルケルセイムールの復帰、トセルアンセルモの加入などと頭数は揃いつつあるものの、これで1シーズン戦えるかは未知数(…だと個人的には思う)。これで補強終了とは思えないが…さてどうなる。



                      昨シーズン17位と低迷したジェノア。そのアキレス腱はどう考えてもDF陣(特にマリーノ就任後)。
                      それもフレイがあんだけ奮闘してるにも関わらず、失点リーグワーストという惨状だったんだからヤバすぎる。

                      そのDF陣から、去年レギュラーを張っていたカラーゼ(26試合出場)が引退、CBのもう一方のレギュラー・グランクヴィスト(同じく26試合出場、だいたいこの二人でまわしてた印象がある)も放出濃厚……と本当にどーにかせんと話にならないような編成になっている。


                      そんなチーム状況を反映してか、補強に関するうわさでもとにかくDFの名前が多い。

                      そんでもってさらに言うと、南米・特にアルゼンチンに非常に強いロ・モナコ氏がGMになったこともあるのか(正直、昨夏までの傾向をそこまでよく知らん)、移籍話を覗いてみても、もうえんえんと南米戦線の話をしとる。
                      南米か共同保有か、それを行ったり来たり…みたいな。

                      A: 南米での補強活動(ニュースの4割?)
                      B: 共同保有の行ったり来たりに奔走(2.5割?)
                      C: 欧州市場での動き(1割?)
                      D: デストロの話2.5割?)

                      こんくらいのイメージかな。1か月ちょい追っかけてみて。

                      これが南米からの選手の動きがひと段落して、メルカートも閉まりかけとなる8月も終わりの方に差し掛かってくると、おしりに火が付いたかのように欧州での動きが活発になり、一気にてんやわんや状態に突入するんだろーな。
                      どさくさに紛れてメルケルとかも売られちゃうかもしれん(・_・;)



                      そんなわけでここまでのジェノアの補強活動を、

                      ・ ロ・モナコGMが圧倒的手腕を発揮する(であろう)南米路線
                      ・ 人が多すぎて正直半分も把握できてるか怪しい、名前を手元に控えてもまったくピンとこない、ようやくトップチームの選手を覚えられたと思ったのに、まだこんなに修行に出してる選手がおるのかよ……と、個人的に戸惑いだらけの共同保有関連
                      ・ まだまだどのチームも大人しい欧州市場

                      この三つに分けて、記事の続きにテキトーにまとめてみました。
                      デストロは……ライブドアのガゼッタ関連の記事だとこれが最後なのかな。今んとこ。

                      ◇ デストロ争奪戦、有利なのはミラン&ユベントス (7/5・Gazetta.itより)

                      ミラン・ローマ・ユーベ・インテルなどが手を挙げていて、ミランとローマがちと先行、特にミランはイブラの話もあるし……どうなることやら。


                      以下、だらだらと各選手の記述が続く。






                      ジェノア・2012夏のメルカート(1):放出編

                      0
                        • 2012.07.13 Friday
                        • 21:04


                        ジェノアの夏のメルカートの動向を追っかけるのは初めて。
                        まず驚いたのは、なんといっても…共同保有での所属選手の多さ!
                        共同保有問題解決の最終週に、数十人もの選手の契約問題をいっぺんに解決しなきゃならないという記事が出たときには思わず我が目を疑った。なんじゃこりゃ!…と。




                        新たに、カターニャなどで敏腕を振るったロ・モナコGMを招聘し、まさかの残留危機からの立て直しを図るジェノア。
                        監督は昨シーズンの延べ4人目の監督で、チームをなんとか一部に留めた、雰囲気がペトロヴィッチっぽいデ・カーニオが留任します。


                        かといって、主力選手おおむね残留・さらに補強もガンガン行っちゃおう!……なんてほど景気のいい、ギラギラしたクラブではなく(勢いに乗っていたガスペ時代にはギラギラ感があったんだろうか)、今夏も続々と(?)選手を売りに出している模様。

                        やたら長くなりそうなので放出と獲得を別々にしてみる。


                         
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